レーシック体験記に学ぶ!体験談からわかる申込から術後までの注意点
レーシックとの出会い
かくいう私も中学生の頃から眼鏡生活を送ってきました。
学生の時はしょうがないやと思っていましたが、大人になってからは夏場にうっとおしい、スポーツがやりにくい、眼鏡似合わない・・・などいろいろ不満も多く、かといえ、コンタクトは手入れが面倒っぽい・・・ということで、何かと悩んでいました。
そんな時に発見したのが「レーシック」だったのです。
不安を消してくれた適応検査
視力を治す手術がある!と聞いて、気持ち的にもかなり盛り上がりましたが、その反面で、不安なこともたくさんありました。
お金はいくらかかるんだろう?失敗はないのか?だいたい手術後に日常生活に支障はないのか???
そんな不安や疑問を抱えつつ、まず、最初に行ったことは適応検査を受けにいったことです。
私の場合はラッキーなことに、レーシックをやったばかりの知り合いがいて、その人が手術を受けたクリニックを紹介してもらいました。
インターネットでもいろいろと調べて、体験記も相当の数読んだのですが、「そもそも自分の目がレーシックに適しているのかどうか」診断してもらったり、もろもろの疑問をいっぺんに解決してもらったりするには、信頼のおけるクリニックに相談に行くのが第一歩だと思いました。
もとより、レーシックというのは誰もができるわけではないのですよ。角膜が薄かったり、極度の歪みがあると、手術を受けたくても受けられない人もいるようです。
適用検査の前は、ハードコンタクトの場合は2週間、乱視用ソフトコンタクトの場合は1週間、そして、普通のソフトコンタクトの場合は3日間使用を中止する必要があります。
準備万端で検査に臨んで、晴れてGOサインが出れば、待望の手術です。
緊張の手術当日
手術当日。手術の前に、まず目薬状の麻酔をさします。そして、手術中髪の毛が邪魔にならないように布の帽子みたいなものを着用して、いよいよ手術室に案内されます。
歯科医の椅子みたいなものに座らされ、瞬きができないように目を固定するための装置をはめられます。人によっては、この装置の着装を「ちょっと圧迫感がある」「痛い」と評価する人もいるようですが、私の場合はなんて言うことはありませんでした。
手術の準備が終わり、本番になります。
1. まず、レーザーを片目につき10から15秒ほどあてます。これは角膜の位置などをマークするためのもの。
2. 次に、角膜の上皮とボーマン層を薄く削り、「フラップ」を作ります。
3. 「フラップ」は開けたままにして、レーザーの本照射を行い、角膜のカーブを矯正します。片目につき約20秒ほどです。
4. 「フラップ」を閉じ、目を洗浄してから、抗生剤、抗炎症剤を点眼します。
術後は、そのまま暗い部屋に通され、20分くらい目を休ませます。
このとき、ゴロゴロとした異物感があったり、人によっては目が沁みて涙が止まらない人がいたり、あるいは全然平気な人がいたり、それぞれです。
手術直後の見え方にも大きな個人差があるようで、「すごく見える!」と感激する人もいれば、「モヤがかかっているよう」と評価する人もいます。
私の場合は「モヤがかかっている」ようでしたが、それはごく普通だと先生に言われていたので、あまり心配はしませんでした。
受付で目薬や術後に着用する眼鏡、また、夜就寝の時に目を覆う眼帯みたいなもの(アイガード)という一式セットをもらって、帰路に着きます。
光から目を守る眼鏡を着用して帰宅します。術後は、「なるべく目に負担をかけないこと」が重要なので、車の運転などは控えられたほうがいいでしょう。
術後のケアは自分で責任をもって!
手術の翌日、1週間後、1ヶ月後、半年後に検診があります。視力の回復や合併症の有無、経緯などを監視するためです。
暗いところで目が見えにくい、光が手術前より眩しく感じる、夜間に強い光を見ると、その眩しさで像が見えにくくなる・・・などといった障害がありますが、たいていの場合は遅くとも1年後にはなくなります。
気をつけなくてはならないのは感染症です。これは、ドクターの指示を守ってちゃんとアフターケアを行えば防げることです。保護メガネを着用する、処方された点眼薬を使用する(普段常用しているものは使わない)、術後1週間は目の中に水が入るのを避ける・・・、など、これらはすべて術後に留意し、厳守すべきことです。
レーシックは、信頼のおけるクリニック選びとアフターケアさえ怠らなければ、極めて安全性の高い手術です。手術の前の準備段階から術後まで、重要なポイントを押さえつつ、メガネなし、コンタクトなしの開放的な生活を実現してください。
レーシックの体験記を大公開!体験談を参考にしよう!
ここでは実際にレーシックを受けた人の体験談を掲載しています。
これからレーシック手術を考えている人は、是非参考にしてみてください。
レーシック手術で生活スタイルが変わった
私は、小学校の頃は2.0の視力があったのですが、中学生になると次第に視力が低下していき、最終的には0.1まで落ちてしまいました。それからというもの、メガネを利用する毎日が続き、寝る時以外は常にメガネを使っています。
そんな時、友人からレーシックについての話を聞きました。簡単な手術によって視力を回復することが出来る方法があるなんて知らなかったのです。実際にその友人もいつの間にコンタクトを使うのを止めていました。
私も思い切って友人に紹介してもらったクリニックでレーザー治療をしてもらったのです。
最初はどっきどきでしたが、専門医の話をいろいろと聞いていると、安心して受けることが出来ました。
レーザー治療が終わった後、最終的な話を聞いて、その日のうちに帰り、いつものような夜を過ごしました。その日は入浴を控えるように言われたのでそのまま睡眠をとったのですが、なんと翌日になってメガネを使うことなく周囲の景色がハッキリと見えたのです。
それから定期的に術後ケアのために検診を受ける必要がありますが、特に問題はみられませんでした。
友人から紹介してもらったクリニックが信頼出来るところで本当に安心して手術を受けることが出来て、大変幸せを感じています。